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就寝前のルーティンが睡眠を左右する!不眠症につながるNGなコト

就寝前のルーティンが睡眠を左右する!不眠症につながるNGなコト

就寝前のルーティンによって睡眠というのは左右されます。上手く寝付けなかったりする方は睡眠前にしてはいけない、いわゆる不眠症につながるNG行為をしていることも多め。今回は代表的なものをいくつか紹介するので参考にしてみてください。

就寝前のルーティンが大切?

常日頃から行う習慣のことをルーティンといい、睡眠前に行う行為によって入眠のスムーズさが全く変わってきます。たとえば、睡眠前に楽しいことを考える習慣をつければ自然と睡眠の質が向上。逆に不安などを考えてしまえばどんどん眠れなくなってしまうのです。

スマホは代表的なNG行為!

最近多いのが、寝る前のスマホによる不眠症です。スマホや携帯ゲーム機の発するブルーライトには自律神経を刺激する効果があり、これによって眠れなくなってしまうのです。寝る前にスマホを弄る習慣のある人は今日からでもベッドに持ち込むのを止め、寝る1時間から2時間前くらいにはスマホに手をつけないようにしましょう。

運動も控えよう

軽いストレッチやヨガであれば睡眠に効果的ですが、激しい運動は睡眠を妨げてしまうNG行為です。全力で腕立て伏せやスクワットなどをしてしまうと、目が冴えてしまい寝る時間になっても眠れなくなってしまいます。ですので、ダイエットのために筋トレをする場合などは寝る3時間前くらいには終えておきましょう。そこからはストレッチをしたり、アロマで心を落ち着けたり。少しずつ寝る前の準備を始めてください。

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