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HSPで不眠対策!睡眠におすすめなヒートショックプロテイン入浴法とは

HSPで不眠対策!睡眠におすすめなヒートショックプロテイン入浴法とは

不眠対策にオススメな「ヒートショックプロテイン入浴法」とは?

お風呂はぬるめの温度でゆったり入ること、というのが推奨されているのは皆さんご存知のことでしょう。確かに熱すぎるお湯は、体を興奮状態にしてしまうなど、睡眠を促すためには不向きであるというのが一般的な考え方です。しかしあえて熱いお風呂に入ることで冷え性を改善し、疲れにくい体づくりをできるということをご存知でしょうか。その名も「ヒートショックプロテイン入浴法」です。

まずお湯の温度は40℃から42℃であること、入浴する時間は10分から20分程度です。そしてこれに加えて重要なのが「入浴中の体温が38℃になるまで体温計で測る」というものです。この3つの基本を守ることが、この入浴法の決まりであることを覚えておきましょう。

ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテインとは「HSP」という通称で呼ばれることもありますが、具体的には痛んだ細胞を修復する働きを持ったタンパク質のことを表します。細胞は日々、生きていくなかで自然と生まれ変わっていくものですが、これをあえて促進させることによってその効果を高めようという期待をこめたものです。

免疫細胞の働き自体を強化することで、体のあらゆるプラス効果をうながしていく。つまり免疫力を高めていきたいと思っている方にとっては、大変興味深いものになるでしょう。もちろんただ熱いお風呂に入ればいいというわけではありません。

また、毎回行うものではなく大体週に二回程度で十分ともいわれています。人間の体は自然と慣れてしまうものですので、それを繰り返していくと求めている働きを得られなくなってしまう可能性があります。また、体に過度な負担をかけすぎないという意味でも適度な回数を守らなければならないのです。

入浴以外にも日常生活のなかでHSPを増やすことはできるといわれていますので、これ以外にも色々と方法を試してみるのもいいでしょう。体の元気を高めていきたいと思っている方、正しいやり方でおすすめします。

眠る2〜3時間前に行うこと!様々な嬉しい効果

入浴する前と後はしっかり水分補給を行うこと、これは絶対に忘れてはいけません。お風呂から上がったあとも体を冷やさないようしっかり保温しましょう。また、かなり体温が上昇するため、必ず眠る2〜3時間前までに入浴を済ませておくこと。自然な体温の低下を待ちましょう。

疲れやストレスでなかなか寝付けないと感じている方にこの入浴方法はオススメです。ただし、体調などによって合う合わない場合がありますので、無理をせずにしんどいと感じたときは中断するようにしましょう。不眠対策にも役立つ方法ですので是非お試しあれ。

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