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眠れていないのは思い込み?逆説性不眠症の特徴と対策方法について

眠れていないのは思い込み?逆説性不眠症の特徴と対策方法について

眠れているのに眠れてない?「逆説性不眠」とは

不眠と一般的に言うと「眠れていない」または「寝付きが悪かったり眠りが浅い」という状態のことをいいます。基本的に不眠はご自身が「眠れていない」と症状を自覚することでそうだというのがわかりますが、まれに「いえ、きちんと眠れています」という家族の声が同時に聞かれることがあります。つまり自覚症状と他覚症状に大きな食い違いが生まれているわけで、これは専門的に「逆説性不眠」と呼ばれるなど、きちんと名称としても存在しています。

となるとどちらかが誤った見解を持っているという印象を持つかもしれませんが、この場合はどちらも間違いだというわけではありません。いくらきちんとした睡眠をとれていても、本人が納得できていなければそれは「不眠」なのです。

睡眠を意識しすぎないこと、理解を深めること

本当に眠れていない不眠と、実はきちんと眠れているのに本人が「眠れていない」と感じているのではまず睡眠時間に差があります。実際睡眠自体はとれているのであればその点は問題ないですが、重要なのは本人の認識を改めることです。眠れていないという思い込みをうまく取り除くためにはどうすればいいのかを考えることも大切です。さらに具体的な治療法というものも存在していますので、もしそういったものを試してみたいと思うのであれば医師に相談するのも一つの手でしょう。眠るということは単純なようでいて複雑なもの。ですがあまり深く考えすぎないのがおすすめです。

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