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喫煙が不眠の原因だった?睡眠とタバコの関係と禁煙がおすすめな理由 

喫煙が不眠の原因だった?睡眠とタバコの関係と禁煙がおすすめな理由

タバコが不眠の原因になることを知っていますか?

体には悪いとは分かっていてもついつい吸ってしまう、そんな中毒性のあるもののひとつがタバコです。タバコを吸う事自体は個人の自由なのですが、その目的は様々なようです。リラックスするために吸う、なんとなく習慣で吸う、理由は様々ですがマナーさえ守っていればそれはその人の自由です。しかし、もしタバコを吸っていることで「眠れない」という方がいれば「禁煙すること」をおすすめします。

タバコはお酒やカフェインと同じようなもので、吸うことで覚醒させる効果を持っています。実際のデータでも、寝付きが悪くなりやすい、睡眠時間が短くなる、深い睡眠を得にくい、ということが分かっています。百害あって一利なしといわれるタバコは睡眠にも影響を及ぼすのです。

心地よい眠りを得るために禁煙することも必要

長い目で見て、睡眠が一日10分減ったとして一ヶ月でおよそ300分。タバコを吸っていない場合と比べても5時間ほど損をする計算にもなります。もちろんあくまでもデータとしてですが、それぐらいの睡眠が失われる可能性が十分考えられるというのは事実です。

もし今眠りに関して何かしら不満を抱いている、という方でタバコを吸っている方は今すぐやめることをおすすめします。タバコはそう簡単に止められないかもしれませんが、自分の体を思うのであれば思い切って断つことも大切です。タバコは思った以上に体に影響を与えることをまずは知っておきましょう。

タバコを数時間を工夫してみる

しかしどうしても禁煙が難しい、と思っているのであればまずは「タバコは眠りに害を及ぼす」をいうことを体で理解するのがおすすめです。悪いとは頭で分かってはいても、それを脳が「たばこをやめる」と思うまでにはどうしても時間がかかるもの。

しかし実際にタバコを控えることで眠りやすくなる、という実感があれば禁煙へ向かいやすくなるでしょう。先ほどカフェインと同じような働きを持つとお話しましたが、コーヒーを眠る前に飲まないようにするのと同じように、睡眠の2〜3時間前には吸わないようにしてみる、という習慣をつけてみてはいかがでしょう。

本来であれば夜になったら吸わない、ぐらいはしていただきたいところですが、それが難しければまずは1時間、2時間と少しずつ間隔をあけてみてください。この寝る前だけ禁煙でも、一定の効果を実感できている方は多いので試してみる価値は有りそうです。

もちろん最終的には吸わない、という選択ができればベストなのですがまずは目の前のことからやってみるといいでしょう。タバコは百害あって一利無し、そんな言葉があります。気持ちよく眠るためには何かを我慢する、ということも時には必要かもしれません。

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