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寝て起きる時間帯が早すぎる?睡眠相前進症候群の特徴や治療法とは

寝て起きる時間帯が早すぎる?睡眠相前進症候群の特徴や治療法とは

「睡眠相前進症候群」について知っていますか?

大体一般的な眠りにつく時間は、大体23時前後に布団に入るという方が多いでしょうか。少々寝る時間が早い、というぐらいでしたらなんの問題もないでしょう。むしろ早寝早起きするのは体にとっても良いことです。しかし極端に早い時間、例えば18〜20時のあいだに眠りにつき始めて夜中の2〜3時頃に目が覚めるという特殊なパターンの睡眠をとる方がいるのです。これは実は睡眠障害の一種で「睡眠相前進症候群」と呼ばれるものです。

睡眠時間としてはしっかり確保できているので何ら問題のないようにも思えますが、一般的にこの時間はテレビを観たり家族団らんを楽しむ時間でもあります。つまり人と触れ合う時間が極端に少なくなるなど、様々な問題が発生してしまうのです。

正しい治療を受けて改善させることは可能

実際にこの「睡眠相前進症候群」については、まだ詳しいメカニズムが分かっていないということもあります。しかし治療法として、高照度光療法などといったものもありますので、気になる場合はこういった治療を受けることをおすすめします。また、若いうちはこの症状にかかることは少ないため、一般的には年齢を重ねてきた方に多い症状のようです。もし何か気になることがあれば医師に相談してみましょう。もし夕方頃から強烈な眠気に襲われる、という方はこの症状を疑ってみてください。極端に早い時間に眠くなってしまう、というのもひとつの異常のサインなのです。

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