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刺激制御療法で不眠対策!ルールややり方のコツをチェックしよう

刺激制御療法で不眠対策!ルールややり方のコツをチェックしよう

不眠が続くと、必ず体のどこかに支障をきたします。できるだけ早い段階で対策することが重要となりますが、あれこれ試してみてもなかなか効果が得られないとお悩みの方も多いはず。そんな方へおすすめしたいのが「刺激制御療法」というものです。

「刺激制御療法」を活用してみるのがおすすめです

この方法はそもそも30年ほど前にアメリカのリチャード・ブーチンらがはじめた療法として知られています。不眠の原因となる悪循環を断ち切ることで、心地よい眠りへと変換させようと発想の転換を行うことがこの療法の基本となる考えになっています。

例えば「眠くなってから布団に入る」というのがまずひとつめのルールなのですが、これは眠くないのに布団にいる=布団の中に長時間いるということを避けるためです。布団を眠れない場所と認識しないために、あえて目が冴えてる時には布団に近づかないようにしようという考えです。

様々なルールに基づいて実践してみよう

この他にも、寝床を寝ること以外に使用しないというのもあげられます。例えばそこでゴロゴロ寛いだり、テレビを観たりしないようにするということです。あくまでも布団は眠るための場所である、という認識をしっかり体にインプットさせるのが目的となります。また睡眠時間に関わらず決まった時間に起きるようにするなど、一定のリズムを作ることも大切になります。これを続けていくことで自然と不眠を解消させることが出来るので、是非実践してみてはいかがでしょうか。

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