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疲れているのに眠れないのはなぜ?不眠の原因と対策のためのポイント

疲れているのに眠れないのはなぜ?不眠の原因と対策のためのポイント

体は疲れているはずなのになぜか眠れない、そんな経験をしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。単純に考えてみれば、疲れていたら体は自然と眠れるはず。にもかかわらずなぜ体は眠ることを拒否してしまうのか。その不思議について少し考えてみましょう。

疲れと眠り、それぞれの関係とは一体なんなのか?

一日頑張ってへとへとに疲れた、あとはもう布団に入ってゆっくり休みたい。そう思って帰宅後、いざ布団に入ってみるとなかなか眠れなくて「あれ?」と思ったことがある。そんな経験をしたことがある方は意外と多いようです。眠気も確かにあるはずなのになぜか眠れないなんて、不思議で仕方がありませんが、実はそう珍しいことでもないようです。

眠りがプレッシャーになることがある

非常に意外なことなのですが、眠りがプレッシャーになってしまうパターンは結構多いようです。「早く眠らなければ」「ちゃんと深い睡眠がとれるだろうか」など、眠りについてあれこれ考えすぎてしまって眠れなくなってしまうことは結構よくあることのようです。リラックスする時間のはずなのに、ご自身でプレッシャーをかけてはいませんか?もし思い当たることがあれば要注意です。

心は休みたいのに体が興奮状態にある

心と体は別物ではありませんが、それぞれが別の状態にあるということは十分考えられるパターンです。体が休まらず、興奮状態にある場合は「まだ体は活動するんだ」と活発になっていることがあります。例えば眠る前にストレッチを入念に行いすぎたり、活動的になると脳がそのように認識してしまう可能性があります。また、スマホやパソコンなどの光を浴びすぎて神経が刺激されることも同様です。

体のリズムが一定ではない、体内時計が狂っている

毎日違う時間に眠って起きて、を繰り返していると体のリズムが狂ってしまう可能性があります。休日にたまに夜更かしをして寝坊をする、という程度ならそれほど問題はないのですが、これが毎日繰り返されていると体はどの時間に休めばいいのか分からなくなってしまいます。そのため眠れない、という状況が発生しやすくなってしまうのです。

眠れないから脱却するためには「逆のことをする」

疲れているのに眠れない、を脱却するためには基本的に上記にあげたものと反対の行動をとることをおすすめします。眠りをプレッシャーに感じないためには、自分のなかで一つ設定をするのがオススメ。例えば「今日は何時までに布団に入る、それができたら眠れなくても良い」というように、最低限その決まりを守れたらよし!というように、自分の中でポイントをつけることが大切です。

心地よい眠りを誘うためには対策していこう

疲れているので体を休める、という当然の流れを作るためには、やはり自分が眠りやすい環境づくりにつとめなければなりません。例えば快眠を得るために「睡眠サプリメントを飲む」というのも一つの方法です。睡眠薬のような効果はないものの、体が自然と眠りやすくなるなど効果は感じられるでしょう。是非試してみる価値は有ります。

生活習慣の見直しは重要

また、決まった時間に寝て起きる、栄養バランスのよい食事を心がける、ということはとても大切です。日頃の生活習慣を見直すことで、驚くほど眠りの質が良くなる可能性は十分考えられます。あれこれ難しく考える前に、まずは今の自分を見直すことからはじめてみてはいかがでしょうか。

疲れているからこそ眠れる体に

疲れた時は体を休める、この自然の流れをつくることで健康というものは維持することが出来ます。これが当たり前のように出来る体づくり、というものを心がけて日々を元気に楽しく過ごしていきましょう。

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