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LED照明は不眠につながりやすい?睡眠のための使い方の工夫

LED照明は不眠につながりやすい?睡眠のための使い方の工夫

最近コストや耐久年数などの面から急速に普及しているLEDライト。しかしこのLED照明によって不眠に悩まされている方、というのが実は最近増えています。とても便利なアイテムなのに、一体なぜ睡眠に影響を及ぼしてしまうのでしょうか。また、照明にはどんな工夫を施せばいいのでしょうか?

LEDライトが目に与える影響とは一体?

最近は多くのご家庭でも普及するようになったLEDライト。省エネであること、寿命が非常に長いということから大変人気があります。多くの場所でもこのLEDライトに徐々に切り替えられていくなど、これからもますますLEDライトの需要は高まるといっていいでしょう。

しかしこのLEDライトが、実は睡眠に大きく影響を与えることをご存知でしょうか。実はこのLEDから発せられる青い光、いわゆるブルーライトは目を覚醒させるといわれているものであり、睡眠物質であるメラトニンを減少させてしまうのです。

眠る前は照明を工夫してみる

こういったことから、眠る前には照明を工夫するのがおすすめです。例えば普段過ごすお部屋はLEDライトでも、就寝1〜2時間前はそのライトをオフにして間接照明で過ごす、このように照明を使い分けることでも体を休めやすくなります。体を眠るモードへ切り替えていくようにすることで、不眠対策になるので是非試してみてはいかがでしょうか。人間はちょっとしたことでも眠れなくなってしまうものです。だからこそ一工夫を加えることが大切です。

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