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寝言が多いのも不眠のサイン?気になる寝言と睡眠障害の関係とは

寝言が多いのも不眠のサイン?気になる寝言と睡眠障害の関係とは

寝ている際にむにゃむにゃなにかを喋っている。自分では寝言をいっていることには気づけませんが、家族やパートナーに指摘されてはじめて気づくという方も。そんな笑い話で済むようなことですが、実は意外な病気が隠されていたり不眠と関係していることもあるのです。

深刻な寝言には注意が必要です

眠っている時に何か喋っていたよ、そう指摘されてはじめて気づくことが出来る寝言。寝言を発するということはなんだか一見、微笑ましいことのように思われるかもしれませんが実はそうではありません。異常を知らせるサインである可能性が高いのです。

言葉にならない程度の寝言であればそれほど問題ないと言われているのですが、ハッキリと言葉で喋っているとなると脳の異常を知らせるサインである可能性も。非常に怖い例ですが、無意識の間に行動を起こしていることもあるなど、一般的には考えられないようなこともあるのです。

睡眠障害と繋がることも

眠っているはずなのに眠れていないわけですから、睡眠障害と関係していることもあります。こうなるともちろん体も休まらないばかりか心も休まらなくなります。自分が寝言を言ったりしていないかを確認するためには、アプリなどを使って寝ている間を録音してみるというのも一つの手です。寝言が異常を知らせるサインであることをご存知の方はあまり多くはありません。しかし、睡眠障害とも関係している可能性がある以上、できるだけ注意が必要です。

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