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夜型生活が不眠につながる?生活や栄養で夜型を直す方法まとめ

夜型生活が不眠につながる?生活や栄養で夜型を直す方法まとめ

ついつい夜更かしを繰り返してるうちに就寝時間も遅くなっていく。するとどんどん夜型生活に定着してしまい、昼間に行動するのがつらくなってしまったという方は結構多いのではないでしょうか。しかしこの夜型生活、不眠に繋がってしまうことも珍しくありません。是非改善させていきましょう。

あなたの生活は夜型ですか?昼型ですか?

一般的に朝起きて、昼から夕方にかけて仕事をし、夜に寝る。これがほとんどの方にとっての生活スタイルとなっているのではないでしょうか。もちろん夜勤中心の生活を送られている方はその限りではありませんが、そうではなく、昼間にお仕事や学校へ行く生活をしているにもかかわらず、夜遅くまで起きていたり夜型の生活になってしまっている方は最近少なくありません。

その方のスタイルによって朝の強い・弱い、夜の強い・弱い、というものがあるために「一概に夜型生活が駄目」というわけではありませんが、やはり昼間普通通りに仕事や学校生活を送っている方にとっては夜型生活で身体にかかる負担は少なくありません。できるだけ夜型生活を昼型に変えていくのがおすすめです。なぜなら、夜型は体内時計が壊れやすく、不眠症に陥りやすいという特徴があるからです。

夜型生活は不眠症に繋がりやすいのはなぜ?

人間の体にとって睡眠は絶対に欠かすことが出来ない貴重な時間です。メラトニンと言うホルモンが睡眠を促す効果を持っており、それが脳から正常に分泌されることによって眠ることが出来ます。一般的に昼型といわれる生活を送っている方の場合、大体夜の9時ごろにこのメラトニンの分泌が始まって、自然と体温が低下することで眠りやすい状態をつくります。しかし、この間に別のことをしてしまったり邪魔するような行動をとることで夜型生活へと移行していきます。

たとえばスマホやパソコンで明るい画面をずっとみつめながら、ゲームをしたりLINEをしたりすればどうでしょうか。目から受ける刺激によって、脳は「まだ明るい、眠る時間ではない」というふうに認識してしまいます。ついつい寝る前にちょっと、と触ってしまう癖をお持ちの方は多いのではないでしょうか?この習慣こそが、メラトニンの分泌を阻害してしまっているのです。最初のうちはこれが当たり前になりますが、どんどん繰り返していくことで脳が「眠らない」という認識になってしまいます。すると不眠症へ繋がっていく、そんなことも珍しくなくなるのです。

夜型生活を改善させるためには?

これらを改善させるためには、やはり日々の生活習慣を改善させることが重要となります。例えばスマホやパソコン、テレビなどといった目に刺激を与えるものを眠る1時間前にはやめるようにする、目に負担をかけないようにすることも大切です。できればこういったもの以外、例えばですが読書を楽しむようにするなどして身体と心を眠る準備へと移行させること、これを習慣づけるといいでしょう。

また睡眠サプリメントを活用するのもおすすめです。サプリメントはあくまでも睡眠薬ではなく、眠りのお手伝いをしてくれるものです。これを上手に使うことで質の高い眠りを手に入れやすくなりますし、不眠を改善させる手助けとなってくれることにも繋がります。是非、こういったアイテムを活用しながら夜型生活を改善していきましょう。

人間という物は非常にデリケートではありますが、シンプルな方法によって身体を改善させることは決して難しいことではありません。まずは自分が夜型生活を改める、ということを心に決めるだけでもかなり変化はあります。深刻な不眠症へ発展する前に、まずは夜型生活を改善させる方法を色々試してみてはいかがでしょうか?

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