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寝すぎも脳に良くない!不眠だけでなく寝すぎも脳の老化につながる

寝すぎも脳に良くない!不眠だけでなく寝すぎも脳の老化につながる

寝不足してはだめ、ならばいっぱい寝よう!とたっぷり眠ってみる。実は睡眠時間の確保が重要であるということ以上に、寝すぎも体にとって大きな負担をかけることをご存知でしょうか。寝すぎることは脳の老化を招くことにも繋がりかねないのです。

寝すぎることによって脳は老化する?

毎日3〜4時間ほどしか寝ていない、という方。その方の体質にもよりますが、睡眠不足である可能性は非常に高いです。忙しかったり、つい寝不足してしまったりと何かしら理由があって睡眠時間が短くなっているわけですが、適切な睡眠時間を確保できていなければ身体というものは必ず異常のサインを発します。

それならばたっぷり眠ればいい!と沢山睡眠時間を確保すること。これはとてもよいことです。しかし気をつけたいのが「寝すぎ」になってしまうこと。9時間も10時間も眠るとなると、かえってそれが身体に大きな負担をかけてしまうことにも繋がりかねないのです。そう、脳を老化させてしまうことも分かっています。

脳機能を低下させないためには

実際に実験などを行った結果でも、8時間以上の睡眠をとり過ぎている場合非常に学習効率が悪くなっているというデータもあります。寝なさすぎも問題ですが、寝すぎてしまっても脳の働きを鈍らせてしまうのです。脳の機能を高めようと思うのであれば6〜7時間、これを目安に睡眠をとるのがおすすめです。いつまでも元気に健康に、適度な睡眠時間を確保しましょう。

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