1. HOME
  2. 睡眠関連コラム休肝日になると寝たくても眠れない!一時的な不眠の原因と対策

休肝日になると寝たくても眠れない!一時的な不眠の原因と対策

休肝日になると寝たくても眠れない!一時的な不眠の原因と対策

お酒はほどほどの量であれば身体にとって薬となりますが、一定量をこえてしまうとかえって毒になります。身体を休めるという意味でも休肝日をもうけるのはおすすめ。しかしその休肝日になると眠れなくなるという方がいるようです。

休肝日に眠れなくなってしまうのはなぜなのか?

本来人間というのは眠なれば眠るもの。これが普通ですが、普段飲酒の習慣がある方で休肝日を設定して身体のことを思っているという方。この休肝日になると寝付きが悪くなってしまうという方がいるようです。実はこの状態が続いている方はアルコール依存症、もしくはその一歩手前の可能性が高いといわれています。アルコールによって眠りやすい状況をつくれているだけであって、自発的に眠れていないということ。これは長引いていくと本当に重い依存症に繋がりかねません。

アルコールのとり方を工夫することが大切

これでもし寝酒のような習慣がある方はまずそれをやめること。休肝日以外にもアルコールのとり方を工夫する必要があります。例えばお酒のかわりに軽い運動を取り入れるようにするなど、アルコール=睡眠というものをリンクさせないようにするのです。最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、適度な運動は血流をよくしてくれるので、アルコールをとるよりももっと健康的に血流改善することが出来ます。

意外なところに眠れない原因が隠されていることもありますので、まずはご自身のアルコールの付き合い方を一度チェックし直してみましょう。

  • グットナイト27000朝までぐっすり幸せな休息時間を…

    © 2018 睡眠快眠ナビ All Rights Reserved.