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不眠症なのは食事が原因かも?食べる物と食べる時間を見直そう

不眠症なのは食事が原因かも?食べる物と食べる時間を見直そう

食事の改善が不眠の改善に!毎日の食生活を見直そう

不眠症の大きな原因として、日々の食生活が挙げられることもよくあります。事実毎日の食事は睡眠に対して大きな影響を与えていますので、適切な食生活への見直しをおこなうことで、不眠症が改善される可能性は決して低くはありません。しかし簡単に食生活の見直しといっても、どのようにすればよいのか判らないという方がほとんどではないでしょうか。そこでこちらでは、不眠症の改善の効果が期待できる食事の仕方について説明していきたいと思います。

まずは食事の時間を見直してみよう!

まず最初にチェックしたいのはいつも食事をとっている時間です。言うまでもありませんが、就寝直前の食事は快適な睡眠を妨げてしまうのでよくありません。食事をした以上は、当然お腹の中で食べたものを消化させるための活動がおこなわれます。つまり眠ろうとしても体の中は消化器官が働いている最中ですので、なかなか寝つけなかったり、仮に眠れたとしても深い眠りを得られなかったりするのです。

上記のことからもっとも睡眠に影響する食事は夕食ということになります。食事のメニューはまた別として、時間に気を遣いたいのは夕食がメインです。ただし、基本的には規則正しい生活を送るということも不眠症の改善のためには重要ですので、朝食や昼食についてもできるだけ毎日決まった時間にとるよう意識してください。

実際のどのくらいの時間に夕食をとればいいかですが、要は起きている間に食べ物を消化してしまえる時間にとるようにすればよいのです。多少個人差があるかもしれませんが、一般的には食べたものが消化されるまでには約4時間程度必要だと言われていますので、就寝時間から逆算して4時間前には終わらせるようにするとよいでしょう。ただし、揚げ物などの脂っこい食事の場合は通常よりも消化に時間がかかってしまいます。その場合は5時間から6時間程度前に終わらせておくのが理想です。

食事のメニューにも気を配る!

次に考えるのは食事のメニューについてです。まずおおまかに考えると、体を冷やす食材は熟睡を妨げてしまいますので、できるだけ避けるようにしましょう。たとえばサラダなどは体を冷やすおそれがあります。温野菜を食べるなどするとよいでしょう。

不眠症の原因のひとつでもあるストレスを軽減させるには、カルシウムがとても有効だとされています。大豆やひじき、小魚、牛乳などはカルシウムを多く含む食材ですので、積極的に摂るようにしてください。また、ビタミンB1やビタミンCはストレスへの免疫力をつけてくれる成分です。速やかな入眠の効果も期待できますので、これらの成分を含むセロリやレタス、玄米、大麦などがおすすめです。

快適な睡眠を得るための効果があると言われている成分に、トリプトファンというものがあります。これは人間の体内で作られるセロトニンの生成をサポートしてくれる効果を持っているのです。セロトニンは人間の体を休息モードにするために必要な物質ですので、多く生成されることでリラックスした状態で眠りにつくことが可能になります。トリプトファンはアミノ酸の一種でもあり、チーズや牛乳、大豆、魚などに含まれていますので、こちらも意識して食べるようにするとよいでしょう。

快眠効果が期待できるトリプトファンをサプリメントで!

上記の中でもトリプトファンという成分は、特に快眠効果が期待できるもののひとつです。しかし必要十分な量を食材から摂取しようと思うと、かなりの量を食べなければならない場合も多く、継続して摂り続けるのは困難でもあります。そんなときにはトリプトファンを配合したサプリメントの使用がおすすめです。サプリメントなら必要な量を毎日簡単に摂ることができますので、より効率よく不眠症の改善高価が期待できるでしょう。

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