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長すぎる昼寝は逆効果!正しい昼寝で不眠の症状を改善しよう

長すぎる昼寝は逆効果!正しい昼寝で不眠の症状を改善しよう

テレビなどではよく昼寝が不眠に効果的と言われていますが、実際にそれは正しいことなのでしょうか。そして、どのくらい昼寝をすればいいのか、この辺りについて説明します。

昼寝で不眠を改善できる

昼寝が不眠に良いというのは事実であって、正しい昼寝をしっかりとすれば不眠を改善することが可能でしょう。その昼寝の方法というのが、午後の2時くらいに15分ほど寝るというものです。たったそれだけと思われるかもしれませんが、一番眠気がくるこの時間は瞬時に深い睡眠に落ちることができ、15分でも十分に効果を発揮してくれます。

さらに不眠の人は、この15分を寝ておくだけで不眠のだるさを軽減することができ、少しだけ楽になるはずです。不眠が続くと、その疲れからまた不眠が悪化してというループが始まりますので、ここで少しでも疲れをとって夜ぐっすりと眠れるようにしましょう。

昼寝が長すぎると逆効果?

昼寝を2時間も3時間もしてしまうという行為は、逆に不眠を招いてしまうので絶対にやってはいけません。というのも、お昼に3時間も寝てしまうと、夜ぐっすりと眠ることが出来なくなり、睡眠時間が短くなったり、睡眠が浅くなったりしてしまいます。

すると、次の日に疲れが残ってしまい、また昼寝をするという悪循環が始まってしまうのです。一度始めてしまった習慣というのは、なかなか抜け出すことができず、次第に夜は眠らないものという認識が出来てしまい不眠症に陥ってしまいますので注意しましょう。

布団で眠らないようにすることも大切

自宅にいる場合は、布団で昼寝しないようにするということも大切になります。あくまでも昼寝は昼寝、布団は夜に眠るための場所です。そういった切り分けの必要があると同時に、布団で眠ってしまうと長時間の睡眠になってしまう可能性があるためおすすめできないのです。

不眠を改善するための昼寝が、かえって不眠を悪化させてしまうようなことになってしまえば本末転倒。昼寝の際はソファや椅子など、ちょっとかるくもたれることができるところを選ぶようにするといいでしょう。無理な姿勢は体を痛めてしまうこともありますので、布団以外でリラックスできる場所をみつけてください。

アイマスクなどを利用するのもおすすめ

また、一時的な睡眠のためにはできるだけ眠りやすい環境づくりも大切。アイマスクなどを使って、真っ暗な状態をつくるのもおすすめです。最近はうたた寝用の枕など、昼寝アイテムもかなり充実してきています。

会社でも活用できるものも増えてきていますので、そういったものを利用すると心地よい昼寝の時間を手に入れられるようになるでしょう。ちょっとした昼寝が不眠を解消することにも繋がります。是非アイテムも使いながらやってみてください。

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