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パソコンやスマホが不眠症の原因に!使い方を見直して改善しよう

パソコンとスマートフォン

スマホがあまりにも便利すぎて、寝る直前もずっとスマホを弄っているなんてことはありませんか。そんな生活を続けていては、いずれ不眠症になってもおかしくありません。

スマホによる不眠

パソコンやスマホの普及により多くなったのが、この目の疲れによる頭痛と不眠です。若い人なら心当たりがあると思うのですが、寝る直前までスマホを見ていたりすると、当然目を酷使していることになり、頭痛がしてくることがあるはず。これは毛様体筋がこり固まってしまった状態で、いわゆる目の運動不足のせいとなります。

症状の出始めであれば、寝れば大抵治るのですが、これを放置し続けると次第に頭痛がひどくなってしまうのです。さらにメラトニンと呼ばれる、不眠症の人が足りないとされる成分の分泌もストップしてしまい、最終的にはいくら眠ろうとしても眠ることができなくなってしまい不眠症となってしまうのです。

スマホによる不眠対策

ではスマホを止めれば不眠症になる確率が減るかといえば、その通りとしか言えません。しかし、現代社会で全くスマホを使わない生活を送れというのも酷というものです。そこで、夜スマホを使うときには画面の明るさを最低にしてしまいましょう。明るさ最低では画面が見えないと思うかもしれませんが、スマホの画面というのはもともと外用に作られているので、かなり明るめに設定されています。ですので、少しくらい暗くしたところで弄るのに支障が出るようなことはありません。こうすることで、少しはバックライトの影響も減るはずです。

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