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寝る時の明るさに気を配って睡眠の質を改善!睡眠と光の関係とは

寝室の間接照明

夜寝る時には電気を消すというのは常識になっているので、疑問に思うことはないかもしれませんが、そもそも何で寝る時には暗くしないといけないんでしょうか。そんな気になる睡眠と明るさについての関係についてみていきましょう。

睡眠と光の関係

睡眠と光というのは、実に近い所に存在しているもので、人間というのは明るいものが目に入ってくることで活動する時間だということを認識しています。逆に周りが暗くなってくれば、活動時間は終わったのかと思い、次第に眠る方へと体を持っていくのです。そして、朝目が覚めたときに光を見ることで、その16時間後には体内からメラトニンと呼ばれる眠くなる物質が作られ眠る、この繰り返しがあるからこそ、光と睡眠は密接な関係になっています。

明るさへの気配り

夜家に帰ると、照明の光度をマックスにしてテレビを見ているなんてことはないでしょうか。確かに暗いと睡眠を促すようになってしまうのですが、明るすぎるというのもいいことではありません。というのも、夜にあまりにも明るい光を浴びてしまうと先ほど話したメラトニンという物質が分泌されなくなってしまい、眠くならなくなってしまうのです。

すると次第に不眠症へと発展してしまうこともあるので、夜の部屋の明るさには十分な気配りをする必要があります。実際どのくらいかというと、30ルクス程度がオススメ。これなら睡眠を促すことも無く、逆にメラトニンが分泌されなくなることもない、ちょうどいい明るさです。

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