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何時に眠ればいいの?睡眠のゴールデンタイムの意外な真実

暗い部屋で眠る女性

お肌のためのゴールデンタイムとか、テレビ的に一番視聴率の高いゴールデンタイムとか、使い方によって時間帯がまったく変わるゴールデンタイム。では、睡眠については一体何時?

睡眠のゴールデンタイムとは

睡眠のゴールデンタイムというのは、最もメラトニンが分泌される時間帯のことであり、この時間が一番深い眠りにつける時間ともされています。実際睡眠のゴールデンタイムを確保するか否かで、寝起きの瞬間のすっきり感が全く違い、起きた後脳が働き始めるまでの時間も変わってきてしまうでしょう。

睡眠のゴールデンタイムはない?

一昔までは睡眠のゴールデンタイムはお肌と同じで、22時から26時と言われていましたが、最近になってこの情報は間違いだと分かりました。というのも、良質な睡眠というのは、寝る時に周りが暗く、寝起きに光を浴びればいいというだけだったのです。ということは、寝る瞬間には部屋のカーテンをぴっちりと閉めておいて、部屋を真っ暗な状態にしておき、起きた瞬間にカーテンを開けて光を浴びる。

これを同じ時間で繰り返しサイクルを作ることで、どんな時間もゴールデンタイムになってしまいます。要はゴールデンタイムは人によって全然違う時間になると言えるのです。また、寝てから3時間が一番良質な睡眠がとれるとされているので、布団に入ったらスムーズに眠れるよう、寝る時には何らかの方法で部屋を真っ暗にしておきましょう。そして、起きたら部屋を明るくです。

  • グットナイト27000朝までぐっすり幸せな休息時間を…

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