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薬の副作用が寝れない原因かも!不眠に影響がある薬まとめ

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病気や怪我などのツラい症状の助けとなってくれる正義の味方的存在の薬ですが、実はその効果のせいで不眠になっているのかもしれません。

降圧薬が不眠の原因

降圧薬というのは、血圧を下げてくれる薬のことです。不眠が続いた際に血圧が上がってしまい処方されることがあるにも関わらず、睡眠の阻害をするといわれています。ただ、最近は研究も進み、これを飲んでも睡眠が阻害されることは少なくなったと言われているのです。しかし、あくまでも少なくなっただけで、可能性が0と言うわけではないということは覚えておきましょう。

抗うつ薬が不眠の原因

うつ症状が現れた時に処方される薬です。不眠がうつに繋がることも多いので、結構近い所にある薬と言えるでしょう。抗うつ薬の中でもSSRI、SNRIなどが特に睡眠を妨げるようで、服用後に寝つきが悪くなったり、何度も目が覚めてしまったりするようです。これを飲み続けることで、起きてしまうのが癖になってしまい、さらに不眠が悪化することも。とはいえ、不眠からくるうつ症状の場合、そもそも不眠が続いているのか薬のせいなのか判断がつきません。

睡眠薬で不眠に?

睡眠薬で不眠になるなんて、最高の矛盾だと思われそうですが、事実ありえるのです。睡眠薬というのは不眠の原因を治すために作られているのではなく、あくまでも一時的な睡眠のために作られたもの。それを飲まなくなった途端に、不眠が悪化するというのはおかしな話でもないでしょう。

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