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女性特有の不眠には女性ホルモンが関係している?原因と対策について

居眠りをする女性の画像

辛い不眠症状の中には女性特有の女性ホルモンが大きく影響していることがあります。そんな女性ホルモンの影響でなぜ不眠になってしまうのでしょうか。今回は原因と対策について解説していきましょう。

女性ホルモンと不眠

女性ホルモンと一口に言っても、実は卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンが存在します。これらのホルモンは睡眠導入や睡眠の深さに大きく影響しているのです。そんな女性ホルモンは月経周期や妊娠、さらに出産などにより分泌量が大きく変化します。

そうなれば、女性ホルモンによって安定していた睡眠は崩れてしまい、睡眠導入が遅くなったり、睡眠が浅くなったりするわけです。こういった不眠はまさに女性特有のもの。そのため男性よりも女性の方が不眠になる確率も高いとされています。

女性ホルモンによる不眠対策

女性ホルモンが乱れることによって引き起こされる不眠対策としてリラックス効果のあるものを取り入れるといいでしょう。たとえば好きな音楽を聴いてみたり、アロマの香りを嗅いでみたり。そうすることで女性ホルモンの影響で眠れなかった人も、案外すんなり睡眠に入れることがあります。

他にも睡眠サプリを試してみたり、バナナなどのトリプトファンを含む食品を食べてみたり、とにかくリラックス効果の高いものをいくつか取り入れてみて、自分が眠りにつきやすい感じたものを続けてみてください。ちなみに、15時くらいになったら30分程度の昼寝をするのも効果的です。

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