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腸内フローラが睡眠にも影響していた!腸内環境と睡眠の関係

腸内フローラが睡眠にも影響していた!腸内環境と睡眠の関係

腸は第2の脳と言われるほど重要な内臓で、腸内環境によって体調が左右されることも少なくありません。特に脳というだけのことはあって睡眠とも大きな関係を持っています。

腸内フローラが睡眠に影響

腸内環境と睡眠、これには腸内フローラが大きく関わってきます。腸内フローラというのは、その名の通り腸の中にいる細菌のこと。顕微鏡で見た際の細菌の塊が花畑のようだったことから、この名前がつけられました。

そんな腸内フローラを善玉菌優位にしてあげることで腸内環境は改善します。これによって腸の中ではトリプトファンをはじめとする必須アミノ酸からセロトニン、ドーパミンといったホルモンが作りだされます。そのため、体内ではセロトニンの量が増加します。セロトニンというのは幸福ホルモンとも呼ばれる睡眠に欠かすことの出来ないホルモンです。これが腸内から脳へと運ばれていき、最終的に質の良い睡眠へと導いてくれるのです。

腸内環境を改善しよう!

良質な睡眠には腸内環境が大きく影響しています。ですので、まずは腸内環境を改善しましょう。これはとても簡単なことで、たとえばオリゴ糖を摂取したり、食物繊維が豊富な野菜を食べたり、たったこれだけのことでも腸内の善玉菌は増え、徐々に環境が改善していきます。これと同時に乳酸菌も摂取すると、さらに腸内は綺麗になっていくことでしょう。そして忘れてはいけないのがトリプトファン。腸内環境が良くなってもトリプトファンが無ければセロトニンの生成ができません。

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