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疲れと睡眠の質の関係って?サプリでノンレム睡眠を増やして疲労回復

疲れと睡眠の質の関係って?サプリでノンレム睡眠を増やして疲労回復

人間が眠るという行為は1日の疲労を回復させ記憶を定着させるという大切な行為です。そんな睡眠にも質というものがあり、質が悪ければ疲労回復効果が薄く、逆に質が高ければ疲労回復の高い効果を得ることができるでしょう。今回はそんな疲れと睡眠の関係について、質を高める方法と共にご紹介します。

疲れと睡眠の質

同じ時間睡眠をとったとしても、その眠りの質によって疲れの取れ方というのは全く変わってきます。そもそも、人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というものがあり、これらを交互に繰り返すことで人間は正常な睡眠をとることができます。これらは簡単に言えばレムが浅く、ノンレムが深い睡眠というもの。レム睡眠時にはまぶたの下で眼球が動いている状態であるため、睡眠が浅く夢を見ることも増えます。これに対してノンレム睡眠は非常に深い眠りについている状態であるため、眼球の動きもほぼなく夢を見ることもありません。

そんな2つの睡眠はどちらも疲労回復効果があるにはあるのですが、やはりレム睡眠の時は体が休まりきっておらず、疲労回復効果も薄めです。レム睡眠は記憶の生理もしているので、仕方が無いと言えるでしょう。逆にノンレム睡眠時は脳も体もしっかりと休んでいる状態なので、疲労回復効果は抜群。1日の疲れがどんどん消えていきます。しかし、睡眠の質が良くないとされる人の場合、レム睡眠が長めでノンレム睡眠が短め、要は疲労回復効果が薄いとされているのです。特に1回の睡眠で3回も4回も夢を見るという人は注意が必要。レム睡眠が長くなっている可能性が非常に高いと思われます。

ノンレム睡眠を長くするには?

睡眠時に繰り返すレム睡眠とノンレム睡眠。このうちノンレム睡眠の時間を減らしてしまうのが精神的なストレスやオーバーワークによる疲労と言われています。人間は過度な疲労とストレスを感じることで自律神経のバランスが崩れ、常に神経が高ぶった状態となることがあるのです。こうなると睡眠時も脳が覚醒状態となり、上手く睡眠に入ることができません。よしんば睡眠に入ったとしてもその眠りは浅く、レム睡眠の時間ばかりが長くなるとされています。

こうなれば脳や体が休まるタイミングは無くなり、寝ても寝ても疲れが取れず、毎朝スッキリしない状態が続くのです。そんな毎日を送っていれば、当然ストレスの蓄積は酷くなり、最悪の場合、鬱状態になってしまうことも。これを回避するために、早めの対策でノンレム睡眠を長くしましょう。

サプリでノンレム睡眠を増やそう!

ノンレム睡眠を増やすと言っても、それは容易なことではありません。ストレスも疲労も感じないように仕事を辞めてしまえば早いのですが、そうもいかないでしょう。そこで、今話題の睡眠サプリを使ってノンレム睡眠を増やすのがおすすめです。

たとえば、GABAの含まれた睡眠サプリであればストレスで乱れた自律神経を整えてくれますし、テアニンの含まれたものならリラックス効果でストレスを緩和してくれます。さらに、睡眠サプリであればノンレム睡眠を増やすために欠かせないというメラトニン、その材料となるトリプトファンも配合されているのです。これに加えてレム睡眠とノンレム睡眠のバランスを整えるグリシンが配合されていることも。これらを食事で摂取をするのは困難なので、サプリで気軽に摂りいれてみてください。

ちなみに、サプリによってはラクティウムと呼ばれる、母乳を飲んでいるかのような安心感を得ることの出来る成分も含まれています。これはノンレム睡眠を増やすためにはぜひ摂取しておきたい成分なので、出来ればラクティウムを含んだサプリを選びましょう。ホッとする安心感が気持ちの良い睡眠へと誘ってくれます。

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