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寝る前に食べたらNG!眠りを妨げて不眠の原因になる食べ物 

寝る前に食べたらNG!眠りを妨げて不眠の原因になる食べ物

睡眠のために良い食べ物がある反面、眠りを妨げる食べ物も世の中には多く存在します。そこで、間違えて食べてしまわぬよう、今回は不眠の原因となる食べ物をピックアップしました。

揚げ物やステーキ

油がガッツリついたヘビーな揚げ物やステーキ。これらは寝る前には絶対に食べてはいけません。特に男性の場合、好きな方も多いと思いますが、これらの食べ物は消化されるまでに時間がかかります。具体的には4時間ほど。そのため、寝る前に食べてしまうと胃の消化活動が睡眠前も続き、そのせいで体温が下がりません。人間は体温を下げることで眠りに入る習性があるのです。揚げ物やステーキを食べるのであれば寝る4時間前。しっかりと消化が終わってから眠るようにしましょう。

辛い食べ物

本場韓国料理や一部のスナック類など、辛い食べ物も寝る前は避けてください。というのも、寝る前に辛いものを食べると、その刺激で目が覚めてしまいます。せっかく眠りにつこうと体が休息モードに入ったのに、これでは台無しです。

カフェインの入った食べ物

チョコレートなど、カフェインの入った食べ物も当然ながらNGです。カフェインには強い興奮作用があるので、一度摂取するとなかなか眠れません。食べ物ではありませんが、同様の理由からコーヒーや紅茶もダメです。
そもそも就寝前3時間は何も食べないほうが良いので、食事は寝る3時間前にはきっちり終わらせ、そこからはカフェイン等の含まれない飲み物で過ごしましょう。

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