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体内時計の乱れで不眠になる!生活習慣やサプリでズレを治す方法

体内時計の乱れで不眠になる!生活習慣やサプリでズレを治す方法

みなさん「体内時計」というものをご存知でしょうか。名前は知っているけど、詳しくは知らない、なんて方も多いと思います。しかし、不眠の可能性のある方、既に症状が出ている方にとっては重要な要素のひとつ。改善方法と共にきちんと覚えておきましょう。

体内時計の乱れが不眠に?

そもそも体内時計とは何なのか。これは人間1人1人に備わっているもので、1日のリズムを刻む体内の時計。本当に時計が埋め込まれているわけではありませんが、人間が生活するうえで重要なものなのです。たとえば、自分で意識せずとも眠くなったり、日中は頭が冴えたりすると思います。これらは体内時計の働き、このおかげで意識せずとも1日を気持ちよく過ごせるわけです。

しかし、この体内時計、ちょっとしたことで狂ってしまいがち。特に最近は夜遅くまでパソコンを使った仕事をしたり、テレビやスマホで夜更かししたり、とにかく体内時計を狂わす要素がいっぱいです。他にも、夜勤を強いられたり、在宅ワークをいいことに生活リズムをめちゃくちゃにしたり、どれも体内時計を狂わせる原因となります。

そして、体内時計がズレてしまうと睡眠ホルモンの分泌が遅くなり、本来なら眠くなるはずの22時前後になっても眠くならず、いつまでも覚醒状態。そんな生活が続けば不眠になるのは当たり前です。体内時計が手動で治せれば楽なのですが、そう簡単にはいきません。体内時計を治して不眠を解消するには積極的な行動が必要です。

生活習慣でズレを治す

体内時計のズレを治すなら生活習慣から見直していきましょう。たとえば、朝起きたらちゃんとカーテンを開けていますか。日光を浴びるというのは強い覚醒効果を持たらす重要な要素ですし、何よりも体内のセロトニン量を増やします。セロトニンは夜になれば睡眠ホルモンに変化する、睡眠には欠かせないもの。しっかりと朝から夜のことを考えておきましょう。

また、休日であっても寝すぎないことも重要。休日だからと言ってお昼まで寝ていては、そのせいで体内時計のズレが悪化します。できれば平日と同じ、長くとも2時間程度の差に留めておきましょう。そして、一番大切なのが朝ごはんをきちんと食べること。実は肝臓や腎臓にも体内時計を調整する力があり、これを引き出すには朝食が必要になります。軽いものでも良いのでしっかり食べて体内時計のズレを解消しましょう。

また、仕事や友人づきあい等もあるとは思いますが、夜はなるべくテレビやパソコン、スマホといったバックライトは避けておいてください。これらを夜遅くまでやっていると確実に体内時計を狂わせます。就寝時間の前にはバックライトを浴びるようなことはやめて、本など刺激の少ないものにシフトしましょう。就寝時の1時間程度前にお風呂に入ってリラックスするのもおすすめです。

サプリも使おう

体内時計を調整するために必要な睡眠ホルモン。これには睡眠の質を向上させる効果と共に体内時計のズレを治す力もあるのです。ただ、睡眠ホルモンの直接摂取は難しいので、効率的な睡眠サプリに頼ってみてください。狙い目としてはトリプトファン、この成分が大量に含まれているサプリを選びましょう。何故なら、トリプトファンは体内でセロトニンへ変化し、最終的に睡眠ホルモンになる、いわば原料のようなもの。食品からの摂取も可能ですが、何としても体内時計のズレを治したい方は確実に一定量が摂取できるサプリがいいと思います。

体内時計のズレから眠れない時に睡眠サプリを摂取することで、昂った神経を落ち着かせてくれるというメリットもあり、睡眠の問題ならおまかせ。生活習慣の改善と共に取り入れることで非常に高い効果を発揮するので、ぜひ一度試してみてください。

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