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寝過ぎるのも体に良くないって本当?長時間睡眠の問題点とは

寝過ぎるのも体に良くないって本当?長時間睡眠の問題点とは

睡眠不足が良くないのと同じように、寝すぎるのもダメって知っていましたか。ここでは長時間睡眠の問題点をまとめたので、ロングスリーパーの方はチェックしてみてください。

寝過ぎると体内時計がズレる?

寝過ぎることの問題点として体内時計が狂ってしまうことがあげられます。特に休日などはついつい長く眠りがちですが、これは出来るだけ避けたたいところ。平日に比べて2時間以上長く眠ることで体内時計にズレが生じると言われており、夜になってもメラトニンが分泌されずに眠れなくなる可能性があります。そうなると、肌の調子が悪くなったり、睡眠不足になったり、何かと問題が出てくるでしょう。特に22時からは成長ホルモンの分泌が盛んになる時間。ここで寝ておかないと全身のダメージが回復しきらず、薄毛や抜け毛を引き起こすこともあります。体内時計のズレは人によって治すのが一苦労なので、寝過ぎは出来るだけ避け、体内時計を正常に保ちましょう。

長時間睡眠で短命に?

寝不足だと短命になるのと同じように、長時間睡眠が短命に繋がるケースもあるようです。ある大学の実験によると7時間半から8時間半以上の睡眠をとると死亡率が20%も上昇すると分かりました。これは極端な例ですが、長時間睡眠が悪影響をもたらすケースがあるのも確かなこと。人によって最適な時間は違いますが、寝不足にならず、寝過ぎない程度の睡眠時間を自分なりに見つけて、日常生活に支障が出ないようにしましょう。

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