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睡眠時に体が「ビクッ」となる原因は?気になるジャーキングの対策方法

睡眠時に体が「ビクッ」となる原因は?気になるジャーキングの対策方法

せっかく眠りについたのに、体が「ビクッ」となって起きることってありませんか。実はそれはジャーキングと呼ばれる症状なんです。今回はそんなジャーキングの対策方法をお話しましょう。

ジャーキングって?

ジャーキングは冒頭でも触れたように、睡眠時に体が「ビクッ」となる現象のこと。高い場所から落ちる夢を見た際など、それを脳がリアルと勘違いしてしまい、筋肉が反応してビクッとなることがあるのです。また、入眠時に筋肉が弛緩することでもジャーキングは起きると言われています。これらに加えて疲れやストレスの蓄積がジャーキングに繋がることもあり、人によっては対策が必要になるでしょう。

ジャーキングの対策方法

先ほども言ったようにジャーキングは疲れやストレスから発生することがあります。ですので、疲労回復やストレス解消が対策には重要。十分な栄養を摂取し、なるべく睡眠時間を長くとるようにしましょう。これと同時にストレスも対策しておきたいので、軽い運動や趣味の時間を作るようにしてみてください。そうすることで、自然とストレスが減り、ジャーキングの回数も同様に減らせるはずです。

また、ジャーキングは授業中や、電車での居眠りでも頻発するので、なるべく居眠りをしないように昼寝をとりいれるのもおすすめ。20分から30分程度、寝ておくだけでもかなり違います。ちなみに、ジャーキングは基本的に病気ではありません。ただ、頻発するのであれば病気の兆候ということも考えられるので、気になる方は一度病院で相談してみましょう。

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