1. HOME
  2. 睡眠関連コラム睡眠中にうなる症状はなぜ起こる?気になる原因と対策方法まとめ

睡眠中にうなる症状はなぜ起こる?気になる原因と対策方法まとめ

睡眠中にうなる症状はなぜ起こる?気になる原因と対策方法まとめ

睡眠中の症状と言えば、いびきや寝言などが代表的です。しかし、睡眠中に起きる症状はこれらだけではありません。実は人によって睡眠中にうなる、という症状に悩まされることも。今回はその原因と対策方法を見ていきましょう。

睡眠中にうなる原因

睡眠中にうなる原因として有力なのが睡眠時無呼吸症候群によるものです。これはいびきの原因としても有名な症状ですが、場合によってはいびきではなく、うなりになることも。また、もう一つの原因としてカタスレニアも考えられます。カタスレニアというのは息を吸った後、吐く際にうなるというもので、わりと最近になって報告され始めました。睡眠関連うなりとも呼ばれており、睡眠時無呼吸症候群のように無呼吸にはならないのが特徴です。これらに当てはまらないケースもありますが、多くはどちらかの症状と思っていいでしょう。

原因が分からない場合も多い

一般的に、眠っている際は正常な場合ですと規則正しい寝息が聞こえてきます。しかし、異常が起きている場合はうなるなど、普段の寝息ではないものが聞こえてくることがあります。睡眠時無呼吸症候群やカタスレニアというのはあくまでも一例であり、実際にはこれらを除けば「原因不明」であるという場合もめずらしくありません。物事には何かしら原因があるわけですが、必ずしも睡眠時無呼吸症候群などのような正式な名称がついているものが原因であるとは限らないのです。

うなること自体は、1人で眠っている分には問題ありません。しかし旅行へ出かけたり家族と一緒に眠っている際はやはり周囲の理解を得なければならないなど、配慮が必要となってしまいます。これがストレスとなって旅行へも行けなくなるとなるとまたそれも寂しいもの。まずは自分のなかでどういったことが原因で起こっているのかを考えること、それが決して結論が出ない原因不明のものであってもチェックしてみる必要があります。

睡眠中のうなる症状はいつ誰に起こってもおかしくないものです。少しでも何か気になることがあれば、まずはどんな症状があるのかを自身で見直していきましょう。

睡眠中にうなる対策

睡眠中にうなる症状の対策としては、睡眠時無呼吸症候群の場合は痩せること。肥満の人の場合、首の周りについた脂肪が原因で睡眠時無呼吸症候群に陥ることが多く、肥満解消が何よりも大切です。カタスレニアの場合は治療方法が無いとされており、対策は難しいと言えるでしょう。ただ、一部の報告では睡眠時無呼吸症候群に使うシーパップやマウスピースが効果的とされています。どちらが原因であっても、まずは病院で検査してもらうことが重要。症状ごとに的確な対策方法を教えてくれるはずなので、うなる症状が気になる方は病院に行ってみましょう。

  • グットナイト27000朝までぐっすり幸せな休息時間を…

    © 2018 睡眠快眠ナビ All Rights Reserved.