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運動しすぎでも眠れない?不眠の改善に適した運動量について

運動しすぎでも眠れない?不眠の改善に適した運動量について

快眠のためには運動が大切と言われています。しかし、これにも限度があり、運動のしすぎは逆に睡眠を妨げることも。ここでは不眠の改善に適した運動量を紹介するので、運動しても不眠が改善しない、なんて方は見ていってください。

運動しすぎでも眠れない?

睡眠に大切なホルモンの分泌などに欠かせない運動ですが、実はしすぎはNGなんです。というのも、激しい運動はそれ自体がストレスになり、睡眠を妨げる可能性があります。また、寝る前の運動は交感神経を昂らせることになり、これでは睡眠に大切な副交感神経が上手く働けません。ようは何事もほどほどが重要ということ。睡眠のための運動は量と時間の見極めが必要です。

不眠の改善に適した運動量

不眠の改善には適切な運動量が大切とされており、理想として30分から1時間程度。このくらいの時間であればストレスを感じるような負担にもならず、適度に体を疲労させられます。ただ、筋トレのような激しい運動だと1時間でもストレスになる恐れがあるので、なるべくランニングやジョギングといった軽い運動、いわゆる有酸素運動にしておきましょう。

これに加えて運動を行う時間も重要。寝る前だと交感神経を刺激してしまうので、太陽が出ている時間、朝やお昼がいいでしょう。太陽が出ている時間なら睡眠ホルモンの分泌を促す太陽光に当たりながら運動ができますし、副交感神経への切り替わりも邪魔しません。そして、運動は毎日続けるように心がけましょう。

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