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寝ている間の症状はこんなに沢山!睡眠時随伴症の種類まとめ

寝ている間の症状はこんなに沢山!睡眠時随伴症の種類まとめ

眠っている間におきる症状のことを睡眠時随伴症と言います。これにはたくさんの種類があり、中にはちょっとマイナーなものも。今回はそんな睡眠時随伴症の中から、いくつかの種類をまとめてみました。

夢遊病

夢遊病はドラマなどで多く見かける睡眠時随伴症。ご存知の方も多いと思いますが、ほぼ意識が無い状態で動き回り、場合によっては外出してしまうことも。夢遊病の原因ははっきりしていませんが、多くは4歳から8歳程度の子供に発症し、そのことから脳の発達が不完全なことが原因と推測されています。ちなみに、いくら夢遊病で歩き回ったとしても、朝になると忘れているようです。

金縛り

こちらも有名な睡眠時随伴症のひとつ。目は覚めているのに、体が動かないという症状を指します。いわば夢遊病とは逆の状態とも言え、生活リズムが狂っている人ほど発症しやすいようです。これに加えてストレスを抱える人も発症しやすいとされており、頻繁にかかる人は生活リズムの見直し、ストレスの解消を心がけましょう。

悪夢障害

こちらは少しマイナーな睡眠時随伴症。その名の通り悪夢を見る頻度が多い症状を指します。睡眠に悪影響を及ぼすことは少ないとされますが、悪夢によって目が覚めてしまう場合は、睡眠時間の減少から不眠などに繋がるケースもあります。睡眠時随伴症の治療には根本的な原因の解決が必要とされており、自力での治療は難しいとされているので、覚えのある方は病院で相談してみるといいでしょう。

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