1. HOME
  2. 睡眠関連コラムチョコレートが不眠に効くって本当?実は睡眠前の甘い物がNGなワケ

チョコレートが不眠に効くって本当?実は睡眠前の甘い物がNGなワケ

チョコレートが不眠に効くって本当?実は睡眠前の甘い物がNGなワケ

甘いものを食べると、気持ちが落ち着くという人は多いと思います。甘いものを食べると、とても幸せな気持ちになれますよね。特にチョコレートは人気の高いスイーツで、好んでよく食べているという人が多いのではないでしょうか?そんなチョコレートを不眠に活用する方法について、ご紹介します。

甘いものは睡眠の大敵!

甘いものは、リラックス効果がありますが、眠る前に食べるのは、睡眠の面からはご法度です。甘いものを食べると、血糖値があがります。この血糖値を下げるために、インスリンが働きます。

血糖値がある程度まで下がると、今度はアドレナリンが分泌され、インスリンが下がり過ぎないように作用します。このアドレナリンは、眠りを妨げ、覚醒させる作用があるため、眠る前に甘いものを食べるとなかなか寝付けなくなってしまいます。

チョコレートで安眠を手に入れるには?

チョコレートを眠る前に食べると良く眠れる、ときいたことがある人もいるかもしれません。しかし、チョコレートも他のスイーツと同様に、眠る前に食べることは睡眠を妨げる原因になってしまいます。

チョコレートの材料であるカカオには、睡眠を妨げるカフェインが含まれています。種類によっては、コーヒーと同等か倍程度のカフェインを含んでいるチョコレートもあるため、眠る前には食べることを控えた方が賢明です。

チョコレートを安眠に活用したい場合には、午後2時から3時の俗に言う「おやつの時間」に、チョコレートを取り入れると良いでしょう。チョコレートの成分によってリラックスした気持ちで、夜を迎えることができるでしょう。

朝の楽しみにするのもおすすめ

また、夜眠る前のチョコレートよりもおすすめしたいのが「朝のチョコレート」です。朝に食べることのメリットは、先ほどもご紹介したように「覚醒を促す効果」というもの自体にあります。眠りを妨げてしまう成分であれば、逆に言うと朝から食べればスッキリとした目覚めが期待できるようになるというわけです。

朝は起きてから仕事に行かなければならない、あれもしなければこれもしなければ、と何かと憂鬱になってしまうもの。それなら朝起きたときの楽しみにしてみることで、目覚めが少しでもプラスの印象になりやすくなるのではないでしょうか。

いつも食べるチョコレートでも構いませんし、あえてお気に入りのメーカーのものを買ってくるなどちょっと特別なご褒美演出にするのもいいでしょう。ようは、自分が起きることが楽しみ!となるような考え方にしていくことが大切です。

チョコレートは睡眠前にはおすすめできる食べ物ではありません。ホットチョコレートドリンクにしても、それは同様のことが言えます。できれば朝やおやつの楽しみに切り替えることで、睡眠の妨げを防ぐことができますので食べる時間にも工夫を加えてみることをおすすめします。

  • グットナイト27000朝までぐっすり幸せな休息時間を…

    © 2019 睡眠快眠ナビ All Rights Reserved.