1. HOME
  2. 睡眠関連コラム甘酒が不眠対策になるって本当?嬉しい安眠効果とオススメの飲み方

甘酒が不眠対策になるって本当?嬉しい安眠効果とオススメの飲み方

甘酒が不眠対策になるって本当?嬉しい安眠効果とオススメの飲み方

非常に豊富な栄養が含まれることから「飲む点滴」とまで言われる甘酒。実は美肌効果やダイエット効果だけでなく、不眠対策になる安眠効果も持っているのです。今回はそんな甘酒の効果とオススメの飲み方を紹介します。

甘酒の安眠効果

甘酒にはバントテン酸やGABAが豊富に含まれており、これらがストレスや疲労を解消してくれます。特にストレスは睡眠の天敵とも言える存在。過度に感じると寝る前も興奮状態となってしまい、眠りに入るのが難しくなってしまいます。サラリーマンの方などは強いストレスから寝る前も嫌なことが頭の中を巡り眠れなくなってしまった、なんて経験があるのではないでしょうか。そんなストレスが甘酒によって解消されることで寝つきや睡眠の質がよくなります。しかも、甘酒には他にも美肌や美髪、ダイエット効果などもあり、安眠効果と共にこれらを得ることが可能です。

オススメの飲み方は?

甘酒を安眠効果目的で飲む際は寝る前に飲むようにしましょう。ただ、注意したいのが飲む量。寝る前というのは日中に比べてエネルギーの消費量が少ないので、100ミリリットル程度に抑えておきましょう。あまりに飲みすぎてしまうと肥満の元となってしまいます。また、甘酒を飲む際はホットが最適。アイスで飲むよりもホットの方が安眠効果が高いと言われているのです。栄養不足の解消にもなるので、寝る10分くらい前に少量を飲む習慣をつけましょう。冬場はジンジャーを入れるのもオススメです。

甘酒の効果をより高めるためには?

甘酒の効果をアップさせるためにはちょっとしたポイントをおさえるということも大切です。例えば先ほどもアレンジとしておすすめしたように、ジンジャー甘酒にして飲むのもオススメ。生姜は体を温めてくれる効果が非常に高いので、できればすりおろした生の生姜を使うのがオススメです。もしいちいちすりおろすのが面倒だという場合は、ある程度量をすっておいて、小分けして冷凍しておくというのもオススメです。チューブや粉末のものもありますので、時間がない時はそういったものを活用するのもいいでしょう。

また栄養を損ねずしっかりと体に行き渡らせるためには加熱しすぎないということも大切です。麹菌は60℃以上になると死滅してしまうので、少しぬるいかな?と感じる程度の温度で飲むこと。たくさん飲めばいいというものではありませんので、少しの量をほどよい温度で温めて飲むことを心がけるようにするといいでしょう。

飲みづらいなという場合は温めた牛乳や豆乳をプラスすると、さっと飲みやすくなりますので試してみてください。自分がほっとリラックスしながら美味しい、と思えるようにアレンジすることが効果を高めるためのコツになります。

  • グットナイト27000朝までぐっすり幸せな休息時間を…

    © 2018 睡眠快眠ナビ All Rights Reserved.