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電車で寝ると睡眠の質が下がる?寝不足でも帰りの電車ではNGなワケ

電車で寝ると睡眠の質が下がる?寝不足でも帰りの電車ではNGなワケ

仕事が終わって帰りの電車。ガタゴトというリズミカルな揺れが疲れた体に睡魔をもたらすものです。しかし、帰りの電車で寝てはいけないって知ってましたか。今回はこの理由について話していきたいと思います。

帰りの電車で寝てはいけない?

睡眠に大切なのは最初に徐波睡眠をして、後半は浅くなるメジャースリープの構造を崩さないことと言われています。しかし、帰りの電車でつい眠ってしまうと徐波睡眠の時間が減ってしまううえ、寝つきも悪くなり睡眠全体の質が下がってしまうのです。そのため、睡眠不足を帰りの電車で解消しようとしている方は、明日からでも習慣を変える必要があるでしょう。

たとえば、席が空いていても座るのは我慢するなど。初めの方は辛いかもしれませんが、夜にしっかりとした睡眠をとるためには必要なことなのです。徐波睡眠の量は19時以降に仮眠してしまうことで、過眠なしと比べて半分程度まで下がってしまいます。ですので、帰りの電車に乗るのが19時以降という方は特に注意しなくてはなりません。

寝るなら朝の電車で!

では、電車で絶対に寝てはいけないのかと言えば、そうではありません。実は朝の通勤電車は睡眠不足を補うのに最適な場所なのです。午前中の過眠であれば夜の睡眠にほぼ影響がなく、しっかりと睡眠不足を補うことができます。朝は通勤ラッシュなどで座れないことも多いと思いますが、通勤時間の長い人は睡眠不足解消のために可能なら少し寝ておくといいでしょう。

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