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眠れないのはうつ?それとも不眠症?違いと見分けるポイントについて

眠れないのはうつ?それとも不眠症?違いと見分けるポイントについて

日常的に眠れなかったり、眠ってもすぐに起きてしまったり、睡眠障害を感じたときに自分はうつ病なのか、それとも不眠症なのか分からないときってありませんか。今回はこれらの違いと見分けるポイントを解説していきます。

うつと不眠症の違いは?

うつと不眠症の違いは、簡単に言ってしまえばうつの判断基準に当てはまるか否かです。不眠症というのはいわゆる睡眠障害のことであり、主に寝つきが悪かったり、寝てもすぐに起きてしまったりする症状を指します。これに対してうつ病にはしっかりとした判断基準があり、倦怠感などいくつかの症状が2週間以上続くことで初めて、うつと判断されるのです。

そして、うつ病の人の多くは不眠症を感じています。うつ病患者の人は寝付いたとしても2から3時間程度で目が覚めてしまったり、深い眠りであるノンレム睡眠に移行できなかったり、かなり辛い睡眠に関する悩みを持っていることが多いのです。うつ病の判断基準についてはネットで調べることもできるので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

うつと不眠症を見分けるポイント

不眠症の場合は眠れないと思っていても、実はよく眠っているということがあります。これに対してうつ病の人は本当に眠っていないことが多く、これが見分ける基準になるかもしれません。ただ、本格的に見分ける場合は、やはり病院で診断してもらうのが一番。不眠症が継続してうつ病へと発展することもありますので、少しでも気になることがあれば医師に相談してみてください。

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